なら燈花会も本番真っ最中です。
私は奈良公園の中までなかなかいけませんが、猿沢池近辺はこんな感じ。。
池の周りは結構(非常に)人の行き来があり、写真を撮るのも一苦労でした。
アベックの3脚を蹴飛ばしたり、女の子を移そうとしている男の人の前を横切ったり・・
ワザとではないんです。でもたくさんにらまれました。
折角の燈花会なんだから、心を広く持って笑って許してください(^^;
決して、ワ・ザ・とではないんだから。。
で、刺すような視線に、ふと後ろを振り向くと(ワザとらしい・・)、
こんなものが・・
お地蔵さんの団体が船に乗って燈花会見物?
な、分けはなく、実は猿沢池横を流れる率川に浮かぶ尾花谷地蔵尊(率川の船地蔵)です。
普段はほとんど気づかないんですがこの日(8/6)とお盆(8/16)に灯りが入ります。
昔、大雨などでここに流れ着いた無縁仏を祀った物だそうです。
閑話休題・・
蒸し暑いこの日、ふと空を見上げると。
この満月をみてアナタは何を思います?
花札?
ウサギ?
かぐや姫??
ひょっとして、狼の血が騒ぎ出します???
そんな時は当倶楽部へ・・
かぐや姫がお待ちしております m(_ _)m
お待たせしました。
NH@奈良町ロマンのブログを開設しました。
NHが誰かは秘密ですが、常連さんはわかってますよね。。
若草山に登ってきました。
いや、正確には登ろうとしました。
若草山は、元は三笠山といったそうです。
日本海海戦で東郷元帥が乗艦した連合艦隊旗艦が「三笠」ですがこの山から名前をつけています。
そういえば「大和」も奈良地方のこと・・
なぜ、三笠山⇒若草山になったのか?
1935年、三笠宮家が創設されたため、恐れ多いということで若草山と改名したそうです。
ややこしいのは、若草山の南にある春日山で、別名・御蓋山と書いて「みかさやま」とよみます。
恐れ多いのなら、こっちも変えろよ。。といいたいのですが、別名・通名はお役人さんとしてもいかんともしがたいのでしょうネ。。
で、奈良公園の東大寺の入り口のところを入らずに東北東方面を望むと
こんな遠景が見えます。
「東北東に進路をとれ」でズンズンゆるい上り坂を登って行きます。
で、入山口の事務所前にいくと、
ありゃりゃ 閉・山・中 ですって。。
まあ、解っていたんですけどネ。。(ホントです、負け惜しみじゃアリマセン)
9月まで閉山期間なんですね
で、そこから奥春日遊歩道に入りました。
じつは、この道を3Kほど登ると若草山の頂上にいけるのです。
でも、開店時間が近づいてきたため今日はここまで・・・
下は「進入禁止」、上はOK、まるでうちのような・・・
(また、恐れ多いことをいってしまった・・・)
なら燈花会が近づいてきました。
ロウソクの募金も始まって
こんな感じで灯篭も並べられてきました。
と「なら燈花会」のマークがキレイ
で、中をのぞいてみましたが・・
ありゃりゃ・・・
電灯って・・
まあ、足元を照らすための用心ということで、ヨロシク・・
燈花会で使われるローソクは最初のころは、普通の パラフィン が使われたものだったそうですが、最近は自然にやさしいパーム(椰子)油や自然由来のものを素材として
万一、鹿が食べても害にならないように配慮されているそうです。
オ~イ
何でも食うやっちゃな・・
公園内には、こんな雰囲気のいいお茶屋もありますので、探してみてください・・
では、当倶楽部スタッフがこの期間中着用予定の「ゆかた」のイメージをどうぞ
ハーイ、そこのあなた・・、起たないでクダサイ。。
(イヤ、起てないで・・・)
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